中学受験 歴史テスト

学びたい時代を選ぶと、その範囲から問題を作ります。選んだ数に応じて12〜25問になり、 終わると「どの時代ができたか」「どんな力がついているか」がわかります。登録は不要です。

学びたい時代をえらんでください複数えらべます

学年をえらんでください

結果の分析に使います。学年によって問題の内容は変わりません。

むずかしさをえらんでください

出る問題の種類が変わります。範囲は同じです。

時代を1つ以上えらんでください

使い方と、結果の見かた3ステップ・「4つの力」・中学受験でおさえたいポイント

使い方は3ステップ

  1. 時代を選ぶ1つでも全部でも構いません。選んだ数に応じて12〜25問になります。まずは1〜3つから始めるのがおすすめです。
  2. 問題を解く択一と並べ替えで答えると、その場で正解と解説が出ます。「年表で見る」からその項目を年表の中で確かめられます。とちゅうで中断しても、同じ端末なら24時間以内は続きから再開できます。
  3. 弱いところを復習する結果は時代ごと・力の種類ごとの正答率と、まちがえた問題の一覧です。そのまま年表アプリへ進んで、前後の流れを確認できます。

結果でわかる「4つの力」

歴史は「名前を知っている」だけでは点になりません。このテストは、同じ時代でも次の4つに分けて正答率を出します。どの力が弱いかで、やるべき勉強が変わります。

名前をおぼえる説明文や作品から、できごと・人物の名前が出てくるか。ここが弱いなら、まず用語を入れます。
いつかわかる年号と前後関係。ここが弱いなら、年表で「何のあとに何が起きたか」をたどり直します。
内容を知る入試のポイントと原因・結果。ここが弱いなら、項目の説明と因果のリンクを読み直します。
くらべて見分ける似たもの同士の区別と、その時代のものかどうか。ここが弱いなら、比較表を言葉にするのが近道です。

中学受験でおさえたいポイント

  • 年号そのものより「並べ替え」が主流です。年を丸暗記するより、前後関係を流れで覚えるほうが点になります。
  • まちがえた問題はその日のうちに年表で確認するのが効きます。時間をおくと「なぜまちがえたか」を思い出せなくなります。
  • まちがえた問題はその場でやり直せます。「まちがえた問題だけもう一度」で、できなかった問題だけを順番を変えて解き直せます。
  • 時代を広げすぎないのもコツです。1〜3時代にしぼるほど、苦手の場所までしぼりこめます。

よくある質問

テストは何問ですか?

選んだ時代の数で決まります。1時代なら12問、2時代なら20問、3時代以上は25問です。所要時間の目安は選択画面に出ます。

登録やお金はかかりますか?

かかりません。時代を選ぶとすぐに始められます。

結果では何がわかりますか?

時代ごとの正解数と、「名前をおぼえる」「いつかわかる」「内容を知る」「くらべて見分ける」の4つの力それぞれの正答率です。まちがえた問題は解説と年表へのリンクつきで一覧になります。

途中でやめても続きから再開できますか?

できます。同じ端末なら24時間以内は「続きから」で同じ問題の続きを解けます。

問題がまちがっている気がします

各問題の下にある「この問題はおかしい」から知らせてください。内容を確認して、誤りがあれば出題を止めて直します。

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結果

時代ごとの正解数

どんな力がついているか

年表で復習する